前期末懇談会(小学校)

昨日に引き続き懇談会。今日は小学校。

まず祐真の方から。あゆみを渡され、今学期の様子など先生から話があった。夏休みの懇談の時と同じく特に何も言うことはないそう。5年生になってからは交友関係も落ち着いてきたのかな。

あゆみに唯一付けられた【もう少し】はやっぱり水泳が原因らしい。ヤル気はあるし、努力している姿も見られる、でも技能が伴わなかったので評価がこうなりました、とのこと。泳力が10メートルに満たなかったらしいから仕方ないと思う。中学校でも水泳があることを考えると、今更だけど水泳教室とか行かせた方が良いのかと考えてしまう。

 

次は航輝。交流級で少し先生と話をした後、支援級であゆみをもらった。支援級のあゆみは普通級のように3段階評価ではなく、それぞれの教科ごとにどういうことにどんな風に取り組んだかが書かれていた。そして学校生活の様子だけは【できる】と【もう少し】の評価方法。『話す人の方を向いて聞く』は目が違うところを見てしまうし、『自分の思いや考えを表す』はまだ航輝には難しい、『身の回りの整理整頓』はできていない・・・納得の評価だった。

でも前期の間、遅刻・欠席がなく毎日元気に通えたことが1番かな。幼稚園時代から考えると格段の進歩。素晴らしい!

前期末懇談会(中学校)

中学校の学期末懇談会。1ヵ月前に終わった期末テストの結果や前期の成績表を渡された。前期中間テスト後の懇談の時と同じで学校生活や学習に対して特に言うことはないとのことだけど・・・確かに悪くはないとは思うけれど、もちろんそんなことは担任の前でも翔大の前でも言わなかったけれど、もう一頑張りかな~と心の中では思っていた。出来れば通知表の4と5の割合を逆転させて欲しいな、と。

私の中学時代は10段階評価だったから、5段階評価とは感覚が違うのかもしれないけれど、4が10段階評価で言うところの8と7に該当するとして、8なら良いんだけど7だとちょっとね・・・という感じ。とにかく少しでも上を目指して欲しいという感じかな。向上心(野心)を無くしたら人間終わり。担任曰く現状維持で良いとのことなので、とりあえず現状維持で、さらに上を目指して今後も頑張って欲しい。

幼稚園の運動会

幼稚園の運動会。今年からまた幼稚園児は1人になったので、5人で応援に。翔大が朝早くから場所取りのために並んでくれた。毎年のことながら家族全員のお弁当を準備したり、子どもたちの身支度をさせていると集合時間ギリギリの到着になってしまうけれど、今年も何とか無事に到着。ここまでで既に私は大仕事を終えた気分。

入場行進は璃子は一瞬で席の前を通り過ぎ、開会式の様子は他のクラスの影になってしまって全く見えず。

 

年中の海賊のダンス。ノリノリで踊る璃子。周りの男の子はボーっと突っ立っていたり、マイペースくんが多いのかな・・・。

 

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親子競技、おさるの親子。1家族につき大人2人・・・は無理なので翔大が参加。棒にぶら下がって鉄棒まで移動、前回りをしてから、玉入れの籠に吊るされているバナナを取る。そのバナナを棒にぶら下げ、再びぶら下がってスタート地点まで戻る、というルール。5月くらいの参観日では前回りを嫌がってしたがらなかったけれど、何とかできるようになったらしい。

 

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航輝は卒園児競技に参加。集合から競技開始までの待ち時間が長かったけれど、きちんと並んで待てていた。背中に紐付きの洗濯バサミを挟んで引っ張りあって、取れなかった子が勝ち残っていくというゲーム。航輝は1回戦、一瞬で敗れた。

 

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航輝は少し早目にお弁当を済ませ、午後からは児童デイへ。昼休憩の間にデイまで送って行ったんだけど、去年の担任の先生が私と航輝以外の4人がお弁当を食べているのを見て、航輝に何かあったのでは?ととても心配していたらしい。すみません・・・。

 

午後からの競技は璃子はリレーのみ。競技名は【ドーナツ送り】だけど。男女交互に走り、璃子は女の子の第1走(身長順)。

 

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璃子は3位でバトン(ドーナツ)を受け取り、さっさと抜いて1位に浮上。

 

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足が速いのか?それとも他の子が遅いのか?よく分からないけれど、腕もしっかり振れていたし走り方は良い感じ。頑張って走っていた。

 

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無事に終了。来年は年長だから盛りだくさんになるね。

大学病院受診

今日は大学病院の定期受診日(私1人で)。この1ヵ月の間も特に変わったことはなく、むしろとても調子が良く、日常での困り事も今のところ無いので、薬を処方してもらっただけで10分以内で診察終了。多分、今までで1番早かったと思う。

小学校の参観日

今日は小学校の参観日。低学年の参観日は数日前にあったんだけど、交流級の参観授業が国語だったので(国語は支援学級で受けるから)、今日の支援学級の方の参観に。

 

前半は祐真のクラスへ。注文の多い料理店を習い始めたばかりの様子。祐真はこの話は家にある本で読んで知っているし、他にも先に教科書を読んで内容は知っているという子がほとんど。私は学校で習ったのか自分で本を読んだのか覚えていないけれど、かなり癖が強い感じで当時はあまり好きではなかった。でも先生が細かく解説してくれるのを聞いていたら、今更ながら、こういうところに面白さが隠れていたんだなという新たな発見があった。この作家の作品は子どもにはやっぱりちょっと難しいのかも。

 

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後半は航輝のクラスへ。生活単元の授業をしている最中だった。近いうちに全校朝会で各クラスの【あったか言葉】の発表があるんだけど、それに付随してあったか言葉について考える授業。やり方はちょっとSTっぽいけれど。落ち込んでいる太郎君や花子さん(仮名)にどう声を掛けるべきか、1人ずつ前に出てやってみようという内容だった。状況を判断して適切な言葉を口にできるか?航輝に1番身に付けてもらたいスキルだな。太郎君が泣いているので『大丈夫?』と声を掛け、花子さんが体調が悪そうなのでまたまた『大丈夫?』と声を掛け・・・まぁこんなものかな。