AKIKOの思ったこと

緊急帰省

子どもたち4人を連れて急遽、島根入り。大好きだったおばあちゃんに最後のお別れをするために。

子どもの頃は頻繁に父の実家へ行っていたけれど、いつ頃からかな、あまり行かなくなったのは。特に近年は足を運ぶことが少なかった。最後におばあちゃんに会ったのは4年前。行っても誰か分かってもらえないから・・・そう言われて、会いに行くのを何度も止められたけれど、行ったらすぐに分かってくれた。もっと会いに行けば良かった。

平日だったらお別れすることもできなかった。週末を選んでくれたのは、おばあちゃんの優しさかな。

広島に戻る

今日は朝1番に母のお墓参りに行き、午前中のうちに広島へ出発。この帰省のもう1つの目的、祖母の様子を見に行きたいなと思っていたんだけど、それは果たせなかった。

もう彼是1年以上前からあまり良くない状態ではあったんだけど、つい最近、さらに状態が悪化し、命のタイムリミットが少し見えてしまった。もう意識はほとんど無いらしいから、顔を見るだけで良いから行きたいと思っていたんだけど、父に止められてしまって。確かに近いところなら良いんだけど、県境に近いところまで出掛けて行くのはいろいろ考えると冒険。今回は諦めることにした。元気だった頃の優しい祖母の姿しか思い浮かばない。後ろ髪引かれる思い。

久々に登園&また不調

幼稚園はインフルエンザ(と溶連菌)が終息したらしいので、今日は1週間ぶりに登園。発表会当日まで休ませようと思っていたけれど、担任から終息のお知らせの電話があり・・・本当はあまり乗り気ではなかったけれど。だってもしも登園がきっかけでインフルエンザではなくとも風邪をひいて発熱するようなことがあれば、昨日までの自宅待機は全て意味が無くなる。普通の子なら微熱程度なら問題無く参加できるだろうけれど(中には高熱でも参加する子もいるけれど)航輝の場合はそれが難しくなる。

担任はそこまで分かっているんだろうか。分かっていれば『少し風邪っぽい子はいるけどはもう全員登園しているから大丈夫だと思う』とか『最近、発作も起きてないから大丈夫じゃないですか?』とか・・・簡単に言わないか。しばらく発作が起きていなくても、何がきっかけで発作が起きるか分からないし、たった1回の発作が引き金で発作地獄に陥ることだってあるのに(入園直後がそうだった)。まぁもういいよ。あと1ヵ月のことだし。今更どうのこうの説明するのは無駄な労力だと思ってしまう。

 

昨夜、お腹が痛くて目が覚めた。場所がいつもより少し下の方だから逆流性食道炎絡みの痛みではなさそうだけど、不快な痛み。それに何だか妙に寝苦しい。何でだろう?と思い、よく分からなかったけれどとりあえず熱を測ってみると38.1度・・・。一瞬、血の気が引いた。熱の原因は?いきなり高熱なんてまさかインフルエンザじゃないよね?外出時はいつもマスクをしているのになぁ。もしそうだとしたら隣りで寝ている航輝は無事だろうか?慌ててマスクを付け、掛け布団を持ってリビングへ移動。

 

朝は航輝を幼稚園まで自力で送って行った。でも幼稚園から戻ると熱が38度後半になっていた。さすがにここまで高くなると、しんどさMAXで動けない。病院に行くべきか、行かないべきか。もしインフルエンザなら航輝が幼稚園にいる間に早めに行った方が良いけれど、違うかもしれない。違うなら自宅で休んでいる方が無難。どっちにしてもしんどくて動けないので自宅療養することに。車の運転は危険だと感じたので、航輝のお迎えはタクシーで。夜になっても熱が下がる気配は一向になく、明日の朝になっても高熱が続くようなら病院行きかな・・・と。

療育センター受診

今日は半年ぶりに療育センターを受診。半年の間の出来事を報告・・・と言っても、手ぶらで行ってしまったので(発作や投薬の記録を持参することをすっかり忘れていた)記憶がかなり曖昧。まぁいいや的な気持ちの現れなんだろうな(療育センター受診の必要性は私の中ではかなり低い)。発作は比較的落ち着いているし、発達も順調に伸びているように感じていると伝えた。

 

そしてやっぱり受診と言っても医師からは大した話もなく、ST(言語訓練)を継続するオーダーを出してもらったことと、春になったら知能検査をするから予約を取って帰って、と早々に診察(?)終了。いつも以上に何だかなぁという感じの診察だった。幼稚園を遅刻させてまで航輝を連れて行く意味があるんだろうか?私1人で良いんじゃない?それとも医師ともなればチラ見でも分かるものなのかな。

 

知能検査は仮にここで受けなくても、そろそろ大学病院で実施の話があるはず。療育センターで受けることを敢えて言わずに大学でも受けておこうかな(いずれ大学に移ってしまおうと考えているので)。多分、療育センターでの知能検査と言うのはWISCのことかな?と思う。もう1つ実施される検査はTOM(心の理論課題検査)。これは多分、大学ではしない検査だと思うので、ぜひ受けておきたいところ。検査の空きは最短で4月末だった。大学で受ける場合もある程度は待たないといけないから、どっちが早く実施できるかな。

 

喉の痛みは一向に良くなる気配がない。もう1日2日待てば少し変わるかもしれないと思いつつ、さらにひどくなったら明日は祝日だし・・・と迷っていたけれど、夕方になってからやっぱり耳鼻科へ行くことに。抗生物質と鎮痛剤を処方してもらった。帰宅後すぐに鎮痛剤を飲み、しばらくするとかなり楽になってきた。我慢しないで早く薬をもらいに行けば良かったな。抗生物質も効いてくれるといいな。

眼鏡がまた・・・

お昼過ぎ、小学校から電話があり・・・またも翔大の眼鏡が壊れてしまった。しかも相手が5月に壊れた時と同じ子らしい。今回は昼休憩中にクラス全員でドッジボールをしている最中のことらしく、本当に事故だったみたいなので仕方ないけれど(前回は不意にボールを投げつけられた)。何が憂鬱か?って、また相手が同じ子なこと。また電話して話を着けないといけない。その子の親も先生も、前回は実は翔大には全く否が無かったことを知らない(事故直後はその子をかばう為だったのか後になってから翔大が不意にぶつけられたと私に話したから)。もしかしたら遊びの最中の出来事なのに全額負担をさせたひどい親と思われているかもしれないし、何だかなぁ・・・。今更『あの時はお宅のお子さんが故意にぶつけたんですよ』とも言いにくいし。

 

いろいろ悩んだ結果、こういう場合は折半が妥当かなと思いつつも、今回は全額自腹を切ることに。それを相手の親に伝えると『あぁそうですか分かりました』って、簡単に終わって良かった~みたいな感じがもろに出ていて・・・ちょっと引っ掛かった。こっちが『全額出します』と言ったとしても、何か言うことあるでしょ?前回とは違って相手の出方にちょっと失望したので、今更だけど担任の先生にだけは前回の新実を伝えてやろうかと思った(私の性格上、多分、近いうちに高い確率で伝える)。

 

夕方から街へ緊急お買い物。翔大はかなり視力が落ちてしまったので、眼鏡無しの球技は危険。明日、体育でサッカーがあると言っていたので、どうしても今日のうちに何とかしないといけない。よしきが出張中でいないので、留守番させるわけにもいかず、子どもたち4人を引き連れてシャレオへ。眼鏡は運動用眼鏡なので、安い眼鏡で充分。でも予定外の外食をすることになり・・・高くついてしまったな。

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