日常

治癒証明&WISC-IVの結果

長い長いGWがやっと終わり、今日からみんな平常通り。まずは朝1番に璃子のおたふく風邪の治癒証明を書いてもらいに病院へ行き、幼稚園に送って行った。そしてすぐに大学病院へ。

今日は先月20日に受けたWISC-IVの結果を聞くための受診だった。去年の9月実施分では言語理解指標(VCI)と処理速度指標(PSI)が出せなかったために全検査IQが出ていなかった。今回は半年以上空いてしまったけれど、その続きとして前回検査に合算してもらう形で結果を出してもらった。

 

前回算出されなかった言語理解(VCI)はやっぱり74と低めだった。でも処理速度(PSI)は86もあり、これは年齢相応の力。知覚推理(PRI)とワーキングメモリ(WMI)は前回も出ていて、知覚推理は前回89→今回87だったけれど、これも年齢相応の力。そしてやっぱりワーキングメモリは前回73→今回68と今回も弱い。でもワーキングメモリはかみ砕いて説明した後に取り組むと68→79に上がるらしい。

言語(VCI)も低いし、耳から入ってくる情報の短期記憶が難しいってことなんだな。目からの刺激で考えることは年齢相応のことができているから、図示したりすることが大事なんだろうな。今回の検査でのIQは74(低い~平均の下)ということになった。でも目に見える補助的なものがあれば、理解力はもっとあるということ。望みは充分あるな。いろんな可能性が見えてくる。

机設置

4月半ばからやっと本格的に家の片付けを開始して、1人地道に頑張り、やっと翔大と祐真の部屋に机を設置することができた。本当は翔大の中学入学までに済ませておきたかったけれど、ずれにずれてやっと。それまでリビング学習だったけれど(時々部屋で小さなテーブルを使ったり)、さすがに中学生になってそれではまずい。祐真と2人分を置くことは難しいので、180cmの横長デスクを真ん中で仕切って半分ずつ。

 

ここに引っ越してきて以来の大片付けだった。精神的に何も出来なくなってしまった時期もあったし、航輝が小さい頃は目が離せなくて片付けに没頭することができなかったし、部屋の多くを占領していたのが母の遺品だったこともあり、なかなか手が付けられなかった。今回はかなりのものを減らしたけれど、やっぱり母のものはほとんどそのまま。子どもたちが成長して使わなくなったものがほとんどだったけれど、不要物を溜め込んでいたことも発覚。以前は1~2年に1回、引っ越しを機会に荷物の整理が出来ていたけれど、ここに住み始めてもうすぐ9年(1箇所に住み続けるのが過去1番長い年数)もう引っ越す予定が無いから、定期的に荷物を引っ張り出してでも片付けをしないといけないってことだな。

 

とりあえず机は設置したけれど、本棚やラックもあった方がいいし、まだまだ片付けと部屋作りは続く。

小学校の参観日

今日は小学校の参観日。昼休憩が終わった頃に、航輝が暑くてだるそうにしていると電話があったので、参観が始まる時間より早かったけれど小学校へ。今日は交流級の方で算数の授業を受けるということで交流級の教室にいた。1年生の教室は1階で両サイドに校舎があるので、風の通りが悪くて、おまけに中庭から蚊がたくさん入ってくる場所的には恵まれない場所。午後からは日当たりの関係で室温も上がりやすい。霧吹きで水を掛けて扇いでクールダウンを試みた。早くエアコンが付けばいいのに。5月からこの様子では今年の夏はどうやって乗り切れば良いんだろう。

何とか持ち直して5時間目は算数の授業。算数ブロックを使って、6と7がどうやってできているのかを勉強していた。算数ブロックを使って6を表してくださいと言われて、挙手して、航輝が当てられた。前に出て行って6を作るも、失敗。5のグル―プと1で合わせて6を表現したかったみたいだけど、5のグループの方のブロックの数が6になっていたので、合わせて6ではなくて7。おしかった。

 

後半は祐真のクラスへ。祐真のクラスは言語数理の授業だった。都道府県のマークの由来を考える授業をしていた。例に挙がっていたのが、青森県、静岡県、三重県の3県。これらのマークを見て、そのマークからどこの都道府県かを推理し、その理由などを討論していた。青森と静岡は私もすぐに分かったけれど、三重はすぐには分からなかったな。都道府県章もこうやって考えてみると奥が深いな。

 

おたふく3日目の璃子は夕方少し熱が出た。腫れはほとんど変わらず(ほとんど腫れていないまま)、痛みは今日がピークなのか、昨日もらった痛み止めを時間がくる度に飲んでいた。祐真はもしかして不顕性感染で済んでいるのかな?(過去、翔大が罹患した時に移らなかった)、航輝はどうなるかな・・・。

おたふく風邪&中学校の家庭訪問

一昨日、幼稚園からの連絡メール網で、璃子のクラスでおたふく風邪が流行っていることを知った(5人が欠席)。そして昨日の朝から璃子が右の耳の後ろの方を気にするようになった。そして日中には痛いと言い出して、よく見ても少し腫れているかどうかくらいだし熱も無いけれど、状況からすると怪しいので、今日は幼稚園をお休みして病院へ。

少し腫れている程度だけど、本人が痛いと言っていること、クラスの状況などから総合的に判断しておたふく風邪だろうという診断をもらった。腫れもほとんどなく、熱もなく、元気な病人だけど、指定感染症だからフラフラ遊びに出るわけにもいかない。可愛そうだけど家に閉じ込めておくしかないな。夕方、幼稚園に診断の報告をすると、今日は璃子を含め、おたふく風邪罹患者が9人に増えていたという。いずれも璃子のロッカーの周辺の子ばかりだとか。同じクラスでも、近いところで過ごす機会が多い子の間で感染が広がっているらしい。

 

今日は翔大の家庭訪問。若い女の先生で専門は家庭科らしい。私が中学校の時は家庭科はちょっと苦手なおばあさん先生、高校の時もおばさん先生だったので、何か新鮮な感じ。

何か分からないことや心配なことはないですか?と聞かれ、分からないこと・・・とにかく初めてだから全てが分からないし、分からなさ過ぎて何を聞いて良いかも分からないと答えてしまった。心配なこと・・・いろいろありすぎるな。やっぱり学校の雰囲気かな。悪い子は一部の子だとは思うけれど、翔大の性格を考えると(気が弱くて断れないタイプ)そういう子たちに巻き込まれないか、とか。

先生が言うには、小学校とはちょっと人間関係が違ってきて、一部の悪い子たちが弱い者いじめをするというよりは、悪い子は悪い子とつるんで、水と油のように分裂して関わらない感じかな~と。まぁそうなってくれれば1番良いんだけど。

小学校の家庭訪問

今日は小学校の家庭訪問。航輝の方は交流級と支援級のそれぞれの担任の先生が2人で来た。今のところ、日中を過ごす場所は主に交流級の方。ほぼ1日を交流級で過ごす日もある。交流級の授業ではよく手を挙げて発言してくれると言っていた。一体どんな質問に対してどんな答えを???でも先生の話をちゃんと聞いているということだし、周りの子に刺激されたりしているということで良いことだな。支援級だとこういう場面がほとんど無いし。

入学前に心配していた体力面も今のところは何とかなっている。午後から授業がある時も持ち堪えているし、下校の時も自分の足でちゃんと歩いている。でも最初のうちは新鮮だったり気が張っているから疲れやストレスを感じなくても、そろそろ何かしら出てきそう。国語と算数は支援級で受けるように変えていって欲しいことをお願いした。

 

先日の参観日を欠席したので祐真の担任の先生とは初対面。去年赴任してきたらしいけれど、関わりがないと全く分からないので、顔も初めて見たな~という感じ。どことなく雰囲気が弟に似ている印象。祐真のことをいろんなことをよく知っている子だと言っていた。私は祐真から先生は雑学王だと聞いていたけれど、先生は祐真のことを雑学が豊富な子だと思っているらしい。毎日クイズを出題する中で祐真がサンフランシスコ平和条約を知っていたことにとても驚いたそう。確かに小5だとまだ習っていないかな。どこで仕入れたんだろう。

今のところ、何も問題無く順調らしいけれど、そのうち何かやらかすだろうなと思っているので、先生に頼んでおいた。悪いことではないけれど、確かに知識豊富なこともあり、人を言葉で言い負かすことが多く、それが時には人を傷付けることにもなり兼ねない。口が達者すぎるというのか・・・。