日常

大学病院受診日

今日は大学病院受診日。整形外科と小児科をはしご。整形受診前のレントゲン撮影でいつも軽~く40分は待つので、この待ち時間を少しでも減らそうと早めに出掛けるつもりが結局いつも通りの時間に。いつも通りの時間なのでやっぱり40分待ち。撮影箇所によって撮影室が違うんだけど、背骨の撮影室をもう1つ増やして欲しいと願う・・・。

 

整形外科の待ち合いは座るスペースが全く無いくらい混雑していたけれど、意外と早く診察の順番がきた。前回撮影は去年の8月。前回のレントゲンと比べると今回は背骨の歪みが進行しているように見えた。ただ今回は立って撮影したらしく(今まではベッドに寝た状態だった)もしかしたらその影響もあるかもしれないけれど、それについてはそうかもしれないし違うかもしれないし何とも言えないとのこと。背骨に関しては、前回言われたように手術さえすればスッキリ治るものだからあまり深刻に考えないようにしよう。今後もずっと経過観察を続けていかなくてはいけない。次回は夏休み。

 

続いて小児科。『マイスタン入れて何か変わったことはあった?』と聞かれ・・・何か変わったことも何も、変わり過ぎ!マイスタンを開始したばかりの頃に比べたら眠気は多少マシになった。日中の眠気には多少慣れた感じだけど、夜の寝付きの良さは未だ変わらず。寝付きが良いのは悪くないけれど。そしてやっぱりテンションはおかしい。24時間常にキャーっていう感じではないけれど、テンションUPしやすいし、一旦テンションUPするとなかなかクールダウンできず収拾がつかなくなってしまう。

でも悪いことばかりではなく、良い意味で積極的な面も増えて、お手伝いとか進んでしたがる場面が増えたことは良いかも!と思っていた。でも総合的に考えるとやっぱり使いにくい薬だと思ったし、微量でこんな状態なので今後増やしてけるとは到底思えない。と言うわけでマイスタンは一旦切ることに。

 

1ヵ月前の発作も発熱絡みと言えばそんな感じなので(発作後、半日経ってから熱が出たのを発熱絡みと考えて良いのかは疑問だけど)しばらく薬はいじらずまた様子見期間に入ることに。今の状況ではまだVNSに踏み切ろうとは思えない。VNSを埋め込んでそれだけで終わるなら良いけれど、5年超過でバッテリー交換(手術)が必要って点がネックだと思ってしまって。主治医もまだ急がなくても良いという感じだったので、決して急がず、ここぞという時が来るまで・・・。

 

主治医も今日の採血の結果を見てから、現状の薬の増量で対処できるかもしれないし、それから対処方法を考えても良いかなということだったので、そうすることに。『こんな少量じゃ出ないよー』と笑われてしまったけれど、クロバザムも念のため調べてもらうことにした。血中濃度に大きく出なくても(効能は無くても)、副作用は微量でもバッチリ出ることはあるらしい(航輝みたいなタイプは特に)。

とりあえず1ヵ月後の次回受診までは薬は現状維持。臭化カリウム1.5g、イーケプラ1000mg、デパケンR500mg、アデロキザール1.3g(マイスタンを切るだけで他は変更無し)。

 

『何かアレルギーはある?』と聞かれ、『無いです』と答えると、ちょっと残念そうな主治医。ある論文に抗アレルギー薬でてんかん発作抑制が期待できるとかそういうことが書いてあったらしく、もし航輝にアレルギーがあるなら抗アレルギー薬をプラスしてみても良いかなと思っていたそう。でもアレルギーの無い航輝に試すわけにはいかないのでボツ案となった。

出雲観光

昨日から帰省中。去年の8月以来、8ヵ月ぶりの帰省。

今日は子どもたちを観光地へ連れて行くことに。近くには県外からもたくさん人が訪れる超有名スポットがあるのに、近くていつでも行けると思ったらなかなか足が向かわないから。翔大も祐真も最後に連れて行ったのが10年前になる。私も10年ぶり。

 

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出雲大社の中を全部を回るのは大変なので省略しまくり。とりあえず本殿は絶対にお参りしておかなくては、と。

 

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その後、鳩の餌が売られているのを発見。今時、鳩に餌をあげられるなんて珍しいな。鳩(鳥)が怖い祐真以外の3人は餌やりに夢中。でも璃子も大量に寄って来られると少し怖いみたい。

 

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出雲大社の次はワイナリーへ。ワイナリーもかなり久しぶり。10数年ぶり?・・・もはや覚えていないくらいご無沙汰。一昨年の夏に唯一行ったことのあった祐真はワイナリーのことを覚えていて、行く前からジュースが飲めるとウキウキしていた。

 

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子どもたちは試飲コーナーで葡萄ジュースを試飲。試飲を通り越して本気飲み。お菓子の試食もたくさんあるので、ジュースを飲んだりお菓子をつまんだり楽しんでいた(もちろん商品は買った)。

 

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慌ただしいけれど明日は広島に戻らなくては。春休みは常に予定が入っている。子どもたちが大きくなってくると身動き取りにくいな。

部内発表会

中学校の部内発表会を聴きに行った。夏のコンクールが終わってから1,2年生の新体制になっているけれど、卒業式終了後から3年生も練習に加わり、今日の発表会は3年生も出演。1~3年生まで揃うとやっとちょうど良い人数になる感じ。部員数が少ないにしても、少ないなりにもっと楽器編成を考えた方が良さそうに思える。

 

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曲数は10曲くらいで3部構成。3~4曲演奏しては10~20分の休憩が入る。若いくせにそんな度々休憩入れなくても吹けるでしょ。演奏はまぁ予想通り。サウンドは悪いしピッチは最悪。今日の演奏会のためにたくさん(詰め込みで)練習したのはよくよく伝わってきたけれど、私だったら曲目を減らして1曲ずつの完成度を上げることに力を入れるかな。

 

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そしてなぜ今頃になって、半年以上も前のコンクール課題曲&自由曲を???もう既に今シーズンが始まっている時期なのに・・・。コンクール後すぐに(課題曲&自由曲だけで良いから)発表の機会を設けてあげた方が部員のためなのにな、と。これが中学校の伝統と言われればそれまでだけど、なんか効率悪い伝統だなー。

生徒たちはそれなりに楽しんでいるんだろうけれど、顧問よ、もっと吹奏楽のイロハを教えてあげるべきじゃないのか?基礎中の基礎も教えてもらえないんじゃ可愛そう。

修了式

今日は小学校と中学校の修了式。翔大も祐真も航輝も担任の先生の移動は発表されていないけれど、支援学級の指導員やアシスタントは1年更新なので、もしかしたら今日で最後かもしれないし、また来年度も会えるかもしれないし、今日の時点では不明。

お別れ会をすることになっていたので、航輝に手紙を書かせて持たせた。航輝はずっと指導員の先生にお世話になっていたので、来年もぜひまたこの先生に来てもらえたらと思っている。どうなるのかな・・・もし再会できることになったとしても、5月からの勤務になるらしい(今年度は4月からだったのになぜだろう?)。

 

来年度は情緒障害学級は2クラスに分裂するので、どういうメンバーに振り分けられるかという不安もあるし、先生(指導員&アシスタント)がどうなるかという不安も大きい。クラスは学年毎にまとめられるのは確実みたいなので、新2年生になる3人は一緒になるはず。そのうちの1人とは本当は一緒になりたくないんだけどな(航輝ともう1人の子に悪さをしてとっても困っているから)。来年度、不安しかない・・・。

終園式欠席

今日は幼稚園の終園式だったけれど、まさかの欠席。こんな重要な行事を欠席したのは4人中、璃子が初めて。昨夜、寝る直前になって急に元気が無くなり、熱を測ると38度を超えていた。滅多に熱を出すことのない璃子が久々の高熱でグッタリしていた。夜中には39度近くまで上がり、頭痛もしてかなりしんどいらしく、夜は熟睡できていなかった。朝になってもまだ38度を超えていたので、やむを得ず欠席。

 

午前中、病院に連れて行った。勧められたこともあり、念のためインフルエンザの検査をしてもらった。滅多に高熱を出すことのない璃子は5歳になって人生で初めてのインフルエンザ検査を受けることに。少し涙が出たくらいで大泣きすることはなかったけれど、検査の後『翔大はしたことあるの?祐真は?航輝は?何回くらいした?』と質問攻め。あのグリグリが余程衝撃的だったんだろうな。自分だけがこんな検査を?と思ったのかな?いやいや、あなたはやっと1回目でしょ。他の3人は今まで何回も受けている。航輝なんて24時間以内に3回検査とかっていうことも珍しくない。璃子の検査結果は陰性。頭痛がひどいので鎮痛剤だけ処方してもらって帰った。

午後からたっぷりお昼寝して汗をびしょり掻き、夕方にはすっきり熱が下がっていた。